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春夏秋冬

中学校社会科教師の考えている事:
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〜進学塾(中学・高校受験)の講師・教室長として民間企業で10年以上勤務した後、公立中学の教諭となりました〜
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最低の映画(邦画編)
自宅近くに映画館ができたので、最近はたまに劇場に足を運ぶようになったが、塾講師時代はほとんど劇場でみることはなかった。

でも、学生時代はスクリーンで映画を見まくっていて、特に2回生の時は年間100本を超えた(と思う)。名画座で2本立て3本立ての特集(黒沢特集とかチャップリンとか小津とか)も見まくってたし、試写会も学生は当選しまくりだった(まめに応募してたし)。

自分がこれまでにみた映画はたぶん500本以上だが、低予算でも伝えたいことや志、実験的な映像や「思い」といった何か感じるものがあれば、評価はできる。

でも結構な予算とスタッフで撮影しながら、なぜこんなものを作ってみせるのだ?という映画もある。

邦画で最低・最悪だったのは、島田紳助監督の「風・スローダウン」だ。

鈴鹿の8耐を描いたバイク映画なのだが、石田靖演じる主人公はレースか恋人かの2択を迫られて、レースをとる。なのに映画のラストで、そのレースでもリタイアを余儀なくされる。

「これが現実だ。夢は二つ追いかけられない、一つしか追いかけられない。そしてその一つの夢も実現できるのは本当に才能と努力と実力と運にめぐまれた一握りの人間だけだ。」

お笑いを目指す若手に対するメッセージをこめた映画なのだが・・・、そして確かにそれが現実なのだが、

なんでそんな「現実」を

高い金払ってスクリーンで

見せられなアカンねん。

金返せ。ボケ!


現実が辛く厳しいことなんかみんな解ってるねん。だから、夢を見に劇場に行くんや。

「カイロの紫のバラ」でもみて、大衆にとって映画が何なのか勉強してから撮影しろ!
って、みた当時は怒り心頭だったが、幸い作品だけでなく興行的にも失敗して(あたり前じゃ!)、その後の紳助は映画を撮っていない。
| 春秋里(haruakisato) | 映画 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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