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春夏秋冬

中学校社会科教師の考えている事:
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〜進学塾(中学・高校受験)の講師・教室長として民間企業で10年以上勤務した後、公立中学の教諭となりました〜
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会津(福島)の悲しみ その2
「半沢直樹」の最終回当日、「あまちゃん」はいよいよ最終週。
自分が欠かさず視ている「八重の桜」の西南戦争の回で、このドラマのテーマが明示された。
戊辰戦争(会津戦争)の際、鶴ヶ城(若松城)に入城を果たして奮戦した会津の山川浩。西南戦争では官軍・賊軍(攻守)を逆にして、「会津藩名誉回復の戦争」と、挙兵した薩摩士族を討つため征討軍参謀として参加している。
「薩摩人 みよや東の丈夫が 提げ佩く太刀の 鋭きか鈍きか」
ドラマでは山川浩(玉山鉄二)が西郷隆盛(吉川晃司)と対面する場面が描かれ、山川が西郷を責める。
「会津は人柱か!今のこの国は、会津人が流した血の上に出来あがっている!」
ここでBGMに、普段ドラマの劇中では使われないメインテーマ(坂本龍一)が流れる。まさにこのセリフこそ、このドラマの「メインテーマ」なのだ。
会津(福島)人の深い悲しみ、悔しさに泣けた。
| 春秋里(haruakisato) | テレビ | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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