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春夏秋冬

中学校社会科教師の考えている事:
家族・子育て・仕事・学校・社会・歴史・趣味・etc・・・
〜進学塾(中学・高校受験)の講師・教室長として民間企業で10年以上勤務した後、公立中学の教諭となりました〜
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領土・領海・領空
地理でも、公民でも教えるこのテーマで生徒達に伝えることは、「日本の常識は世界の常識ではない」ということ。
日本は憲法上、専守防衛が原則であり、領海・領空侵犯に対して追尾・警告・牽制・威嚇といった対応をとるほかなく、撃沈・撃墜することはあり得ない。
しかし、かつての大韓航空機撃墜事件のように、攻撃して侵犯航空機(船舶)を排除することは国際法上ありうる話だ。
日本人留学生が、ハロウィンでアメリカの住宅を訪ねて射殺された事件もあったが、侵入者に対して警告の上で発砲し射殺しても「無罪」である。

「日本は優しい国だけど、世界はそんなに優しくはないよ。」
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
県名とその場所
日本の47都道府県の名前と場所は、小学校で覚えておくべき知識です。

高校の社会の先生は、中学生なら当然それを知っていて、すべて漢字で書けるものとして入試問題を作成します。

まず、これを覚えないと日本地理は習得できません。

暗記教科を勉強するには、まず頭の中に情報を整理する「棚」をつくることが必要です。

日本地理ではその棚が47都道府県です。
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
合格ノート
評価:
中村 充博
文英堂
コメント:塾講師が書いただけあって良くできている。

文英堂のシグマベストは、サブノート形式で良い物がでている。
最近発売されたこの本も、塾講師が書いただけあって良くできている。オススメ
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2位をチェック
入試は君達を合格させるためにあるのではなく、誰を落とす(不合格にする)かを決めるために実施する。「合格させるため」なら試験などする必要はないのだ。

誰でも知っている知識を出題しても差はつかないので、差をつけるためにわざと難しい(正答率が50%程度の)問題が出題される。

例えば日本地理では、「りんご」の生産1位の県は青森県だと誰でも知っているので、こんなのは問題にならない。では「りんご」の生産2位の県は?

答えは長野県

こんなふうに1位は知っていて当然だけど、2位を知っているかどうかで差がつく。

また、「ぶどう」と「もも」の生産はどちらも1位は山梨県で、1位だけではどちらか区別できない。

「ぶどう」は山梨・長野、「もも」は山梨・福島と、2位まで知っておく必要がある。
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本州・四国連絡橋
岡山県と香川県を結ぶ児島・坂出ルート(瀬戸大橋)

兵庫県と徳島県を結ぶ明石・鳴門ルート(明石海峡大橋・大鳴門橋)

広島県と愛媛県を結ぶ尾道・今治ルート(瀬戸内しまなみ海道)

なぜ3つとも作ったのかと言うと、それぞれの地域で自民党の有力政治家がおり、調整がつかなかったからだ(利益誘導政治)。

こうして国税をつぎ込んでの無駄な公共事業が繰り返され、日本の国庫は尽きていったのである。

「選択と集中」

大所高所の見地に立ってこれができなければ企業であれ国家であれ、ジリ貧になるしかない。

大阪府の橋下知事が神戸空港や伊丹を攻撃するのもそのためだ(戦略がなさすぎる)。



余談だけど鳴門では、「うず潮」が真上から見ることができ、ムスカ大佐というか、ガーゴイルというか・・・碇ゲンドウというか、そんな気分が楽しめる。
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マオリ族
地理の授業で「オーストラリアの先住民族はアボリジニ(アボリジニー)、ニュージーランドの先住民族はマオリ」と教える。

でもそんな知識は定着しないので、マオリ族を印象づけるために例示するのが、オールブラックスのハカだ。



先住民族という言葉にマイナスイメージをつけないためにも、ちょっとカッコイイと感じてほしい。
 
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
空気のニオイ
海外へ何度も行かれる方はご承知だろうが、各国で空気の臭いは違う。

自分の少ない海外体験を披露すると、初めて行った韓国ではまだ金浦空港で、飛行機をおりた途端に「高麗人参(朝鮮人参)」のニオイ。

旅行者の持ち帰るお土産が香っていたのだが、タクシーでソウル市内へ行くと、街へ出た途端に感じたのはやはり「キムチ」の臭いだった。

数時間で慣れてしまって翌日にはほとんど感じなくなったが、今度は帰国した際、出来たばかりの関西空港は無臭だったものの連絡橋を渡って大阪に上陸した一瞬だけ感じたのは、「みそ・しょうゆ」の香り。

実は日本の空気は「味噌・醤油」くさいのだ。

各国の食べ物・調味料(香辛料)が、その国の空気のニオイとなっている、という事実。
| 春秋里(haruakisato) | 地理:日本地理・世界地理 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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