blog index

春夏秋冬

中学校社会科教師の考えている事:
家族・子育て・仕事・学校・社会・歴史・趣味・etc・・・
〜進学塾(中学・高校受験)の講師・教室長として民間企業で10年以上勤務した後、公立中学の教諭となりました〜
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
外来魚駆除
ここ6〜7年、毎年参加している城北ワンドでの外来魚駆除釣り大会。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2012-05-13/2012-05-13a.html

初めて参加した年は、偶然にも30センチ近い大きなフナ(在来魚)を釣ってしまったが、それ以後は在来魚が釣れたためしがない。
今年もたくさん駆除せねば…。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
タナゴ釣り
この冬はタナゴ釣りにこった。
大阪淀川水系の城北公園は城北ワンドの水を引き込んでいるので、都会でタナゴの釣れる穴場だ。しかしモツゴやブルーギルが多い。
そこでまだ暗虚化されずに残っている農業用の水路のうち、近くにため池や遊水地があり、路地裏で人通りのない穴場を別に探し出した。
ここではタナゴと小ブナがほとんどで、外来魚はいない…(たぶん)。
都会でもちゃんと在来魚の生息・繁殖ポイントは残っていたのだ。
さぁ、春だ。バス釣りだ。今年はコアユもやりたい。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
八雲ワンドの夕景
鳥飼大橋


西側
 
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ナマズ


この夏、釣ったナマズ。夏の宵は、夜釣りが面白い。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
外来魚


この夏は、ウナギ・ライギョ・ナマズと、これまで釣りたくてもなかなか釣れなかった魚を釣り上げることができ(しかもウナギ以外は複数回)、中学生以来、四半世紀はなれていた釣りを復活させた不惑の歳から数年でずいぶん自分のテクや釣りセンスが上がってきたことが実感できた。

特によく釣ったのが、ブラックバスだ。
琵琶湖・淀川水系では、ブラックバスやブルーギルの増殖がはなはだしく、淀川のワンドはブルーギルの巣と化している。コイなどの大型の魚を除いて駆逐された在来魚が、かろうじて逃げ込み生息し続けているのが農業用の水路で、自分はかつて(30年前)採卵のため本流から水路に入ってきたフナを咲き誇る水路端の桜の下で面白いように釣った想い出がある(2〜3時間で30〜40匹)。
その水路のフナも今はほとんどいなくなったばかりか、バスの繁殖が目立つようになってきた。
街中の水路のほとんどが暗渠化された現在、フタをされた暗いトンネルの中で細々と生き残っている在来魚たち。その水路にまでバスやギルなどの外来魚が入り込んできたのだ。
農業用水路は今ではほどんど利用価値がなく、雨天時などに水門をあけて本流の水量調節をするのだが、水量の変化が激しく流れがあるので、ワンドとは逆でギルよりもバスのほうが繁殖しやすいようだ。ただ、ブルーギルも入り込んでいるのは事実で、バス・ギルとも早く駆除していかないと、ほんとうに在来魚の居場所がなくなってしまう。

ちなみにバスは3枚におろして、油で揚げていただきます。


こいつはアメリカザリガニを丸飲みにしていました。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ライギョ


ライギョ(雷魚)は、カムルチー・タイワンドジョウともいう。バス(ブラックバス)やギル(ブルーギル)よりも古くから日本に住みついている外来魚だ。
一度、釣ってみたいと思い、色々試してみたが、弱ったギルに針をつけて浅瀬の水草の下にほりこんで待てば、簡単に釣れることがわかった(この仕掛けで、ミシシッピアカミミガメが釣れてしまうこともあるが…)。

この夏、日中に1匹・夕刻に息子とでかけてもう1匹と、1日2匹釣り上げた。
放流するわけでなく、外来魚なので陸上に放置したのだが、空気呼吸ができると知り、ひょっとしたら同じ奴を二度釣ったのかも…?同じポイントだし。だとすれば、同じ仕掛けに1日2度かかるって…?バカなヤツ
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ひさびさの釣り
 

温かかったので、家族で久しぶり(3カ月ぶりぐらい?)で釣りに行ってみたが、ボウズ。

アタリを待つ息子の姿もだんだんとサマさまになってきた。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ブルーギル


自分が釣りを再開した理由のひとつは外来魚問題である。

今上天皇も言及したが、特にブルーギルはひどい。

繁殖力もすごいが、背びれにトゲがあったり、ウロコが固くて痛かったりして、ともかく可愛くない。
(釣り上げるとわかるがブラックバスはまだカワイイ。)

こんなやつらのせいで、昔懐かしいフナたちが激減しているのだ。

許せん。どんどん駆除してやる。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
釣り大好き


母子家庭に育ったため、子供の頃から「母に金銭的な負担をかけたくない」という思いが強く、なんでもかんでも「ガマン」する習性がある。

趣味や遊びも、それが「楽しいかどうか」よりも、「役に立つ・身に着く・儲かるかどうか」を考えて選択してきた。

「金がないので工夫する」のではなく、「金がないのでガマンする」で生きてきたのだ。

わずかな小遣いは一番楽しいこと・・・若い頃は「女」に費やしてしまい、他にまわす余裕がなかったということもある。

また、デリバティブ(先物取引)に手を出して失敗してしまったこともあり、なかなかにストレスの多い、綱渡りな(時に自暴自棄な)半生を送ってきた。

釣りは小学生の頃、近所の川ではじめたのだが、高校生になる頃にはやめてしまっていた。

しかし、結婚し・役職がつき・子供ができ・家を買い、貧しいけれども平穏な生活に慣れ始めた頃に、四半世紀ぶりに再開した。

釣りのいいところは、

あまり金がかからず、楽しい。
一人になれるし、家族でもできる。
狩猟本能を満たしてくれる。

というところだろうか。

ともかく、川が好きで川や湖沼の水面を見ているだけで落ち着くし、ストレスも消える。

ということで、今でも近所の川でもっぱら淡水魚釣りを楽しんでいる。

中学・高校時代にもっと釣りがしたかったのにできなかった(しなかった)「やり残し」を、今になってはらしているようだ。

ただ、「好きなこと」を始めると精神状態が明るく前向きになり、それが不惑を超えてからの教採再チャレンジと、教員への転職成功につながったとも言えると思う。
| 春秋里(haruakisato) | 釣り | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

bolg index このページの先頭へ