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春夏秋冬

中学校社会科教師の考えている事:
家族・子育て・仕事・学校・社会・歴史・趣味・etc・・・
〜進学塾(中学・高校受験)の講師・教室長として民間企業で10年以上勤務した後、公立中学の教諭となりました〜
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銀河英雄伝説の名言
「人間は主義だの思想だののためには戦わないんだよ!主義や思想を体現した人のために戦うんだ。革命のために戦うのではなくて、革命家のために戦うんだ。」
(ダスティ・アッテンボロー)
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヱヴァンゲリヲンを本気で踊ってみた
最近、ほぼ毎日見てしまう動画。



ネット上には、コピーダンスをした他の団体の動画も多いが、画質・音質はともかく、ダンスの上手さ完成度の高さは、やはりこのオリジナルの大学生達が一番である。
それにしても素晴らしい振付け。
特に「ねるとん」の部分は珠玉である。
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
超人ロックの能力
ほとんど誰も知らないだろう長寿マンガ「超人ロック」について再び語りたい。
商業誌に連載が始まったのは1977年だが、同人誌に掲載された初出は1967年と、自分と同じ歳。
「ゴルゴ13」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」よりも長く、巻数ではこの二作におよばないものの、日本一長く(現在も)描き続けられている漫画である(ただし「商業誌で」となれば「ゴルゴ」の方が長い)。

その魅力については以前に語ったので、ここではロックの能力について記す。

ほぼ無敵、無限の能力を持つように思える彼の超能力だが、ロックの特別な点は「ラーニング」に優れている点である。
つまり、人の超能力をコピーできてしまう力で、自分にはない能力で一度は敗れた相手と再戦し、相手の能力を使って勝つこともたびたびである。相手としては自分の能力をコピーされ、それを「倍返し」されるのだから、たまったものではない。

また銀河帝国滅亡時、銀河コンピューター(ライガー1/ファーゴ)と第2銀河コンピューター(ドラム)との戦いでは、コンピューターを操る能力に長けた「電子使い」を仲間として必要としたが、今(宇宙暦で1000年代以降)では「電子使い」としても、もはや銀河一(人類史上最強?)となっているようである。

ついで、彼が恐ろしいのは「死」の直前、限界まで追い詰められた時に、発動する自身も制御できない能力の暴走「第2段階(セカンド・フェーズ)」である。都市や惑星をも瞬時に消滅させるその「力」は彼自身もコントロールできず、彼を殺せない理由となっている。

そして、この「セカンド・フェーズ」にちなんで、ファンの間で「第3段階(サード・フェーズ)」と呼ばれる「公然の秘密」たる能力がある。それが「雑誌破壊」能力だ。

これこそが彼の最強の超能力であることは間違いない。
(ともかく開いた口がふさがらないというか、笑えるほどスゴイ)
詳細にまとめてくれたブログをみつけたので、引用すると…

少年キング→休刊
少年KING→休刊
バーガー→スコラ社倒産
ランデヴー→休刊
OUT→休刊→みのり書房倒産
MEGU→休刊
ZEROから超人ロックSpecialへ移籍後Special休刊
Webダウンロード販売初回で開始と同時に休刊→ビブロス倒産 (ここでZEROも消滅)
アワーズプラス→休刊
(少年キング、少年KING、OUT、MEGU、超人ロックSpecialは連載中に休刊)

以上、消滅雑誌(webDL販売含)は10
消滅出版社は3

となっており、「ライザ」の時などは、
ライザ第一話掲載→廃刊→Web連載開始決定→これでもう廃刊はないぞ→第二話掲載→会社倒産

ライザリメイク版だけで既に3つ消滅している。

そして2011年11月、連載していた雑誌の一つであるコミックフラッパーを発売してるメディアファクトリーが角川に吸収された。

この事実により、超人ロックは雑誌廃滅の「絶対王者」として君臨している。 
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
わが指のオーケストラ
評価:
山本 おさむ
秋田書店
¥ 770
(1991-09)
コメント:戦前の大阪市立聾唖学校(高橋校長)の実話を元にした感動作。

ろう者が懸命に生きる姿、手話で話す姿に深い感銘を受けることが多い。
かなり古いがファックスのテレビコマーシャルだったり、山田洋次監督の映画「息子」での和久井映見や、テレビドラマ「愛していると言ってくれ」の豊川悦司と常盤貴子など。

で、実話「遥かなる甲子園」をマンガで描いた山本おさむが、大阪市立聾唖学校(高橋潔校長)の実話を元に描いているのが、この「わが指のオーケストラ」だ。

手話法と口話法の対立、口話法が全盛となってからも、ただ一校のみ手話法を守り続けた高橋校長の聴覚障害者側に立つ信念に感動せずにはいられない。
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シャアの名セリフ


シャア・アズナブルの名言は数々あれど最
も強いセリフは…、

「そんな決定権がお前にあるのか!」
というセリフだ。

2:46


ゼータの最終話「宇宙を駆ける」でのハマーンとの対決で、キュベレイのビットによる攻撃で百式の四肢をすべてもがれ、絶体絶命の状況にありながらこのセリフが言えるって、「どんだけ自信があるねん」っていうか、自意識過剰。
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

ファーストガンダムから30年以上経った今も、新たなシリーズが作られ続けているガンダムだが、富野総監督がファーストの世界・テーマを引き継いで、全力で描き切ったと言えるシリーズ最高作はこれ。
TMネットワークの主題歌もいいし、本当は全編見てもらいたいが、最後の10分。



| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
太陽の牙ダグラム
ガンダムの日本サンライズ(現サンライズ)が製作し、テレビ東京系列で1年半(全75話)にわたって放送されたSFロボットアニメ。
ガンダムが開拓したリアルロボット(人型汎用兵器としてのロボット)アニメのひとつで、ガンダムの「モビルスーツ」に対して、ダグラムでは「コンバットアーマー」と呼ぶ。
メカ・デザインはファーストガンダムの大河原邦男。

ちょうど中学から高校へ進学した時期に放送されたこのアニメで、ゲリラ・クーデター・独立革命・自治権・弁務官といった政治用語を覚えていった。
ロボットアニメとしてより、独立運動やゲリラ戦、政治的策謀や転向、ジャーナリストの意義など、政治ドラマとして面白い。
特に地球連邦評議会議長ドナン・カシムと、その傀儡的にデロイア自治州代表となるフォン・シュタイン大佐や、ドナンの補佐官でのちに連邦政府デロイア駐在弁務官となるヘルムート・J・ラコックの陰謀など、政治と軍事がリアルに描かれた大人のアニメだ。
そしてこのアニメで結集したスタッフチームが次の名作「装甲騎兵ボトムズ」を生む。

独立反対派のドンであるドナン・カシムと、惑星デロイア独立運動の指導者サマリン博士、双方の民主主義理解を聴いてみよう。
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
存命の賢者
評価:
¥ 7,200
コメント:評論家・哲学者の鶴見俊輔も薦める、読み出したら最後まで停まらない面白さと、人間哲学を併せ持つ傑作である。

自分が思想的に左側をさまよっていた学生・院生時代、昭和天皇が数カ月にわたって「下血・吐血・輸血」を繰り返したすえ死んだその日、右翼から身を隠して滅多に人前には現れなかった歴史学者・井上清(「天皇の戦争責任」の著者)が京都の部落解放センターで講演したのを聴きに行った。
大阪哲学学校に数度参加していた頃、広松渉が講演しに来たのでこれも聴きに行った。

この2人の故人は生前にその姿を自分の目で確認できたが、丸山真男と加藤周一と久野収は、その生きている姿をみることはかなわなかった。
丸山はともかく、加藤は京都の立命館大学に、久野は大阪に居た(らしい)のだから会いに行けば良かった…。久野の著作は大阪府立中央図書館に遺贈され、展覧会は観に行った(復刻でない加藤正の著作を見たくて)。
上記5人の中でも賢者の中の賢者は加藤周一だろう。

まだ存命な(会える可能性のある)のは、鶴見俊輔だ。京都の何処に住んでいるんだろう?

ちなみにその鶴見のお薦めがマンガ「寄生獣」だ。
読み出したら、最後まで停まらない面白さと、人間哲学を併せ持つ傑作である。
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ソロモンの悪夢
小林清志さんのナレーション(予告)が印象的なシリーズ。

1年戦争で、連邦軍がジオン軍から奪取して「コンペイ島」と名を替えた宇宙要塞ソロモンに、連邦から奪取したガンダム2号機で核攻撃をかけるガトー。

「ソロモンよ!私は帰って来た!」
"Soromon,I have now returned!"

このセリフは、マッカーサーが日本軍によってフィリピンを追われた時の言葉"I shall return!"(私は帰ってくる!…意志的な未来形)を、現在完了(完了用法)に直したものだ。

さぁ2つの動画を同時に開いて、ぴったりシンクロさせて、聞いてみよう!

英語版3:20


日本語版1:00


シリーズを視ると、近くのおもちゃ屋にある1/144スケールのデンドロビウムのプラモデル(2万円以上)が、欲しくなるが、値段が高いし、置く場所が…。
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
連想ゲーム(画像)
NHKのSONGSで、柴崎コウを見ていて連想したこと。

強く美しい釣り目

福永恵規


オルドナ・ポセイダル

と言えば、ヘテロクロミア(オッドアイ)で、
〜目の色が左右で違う〜

オスカー・フォン・ロイエンタール


「露骨すぎるな、その表現は。『あらゆる布石を惜しまぬ』としておこうか」
9:37


滅多になく激高する「黙れ、下種(げす)!」
7:55


このシーンも好きだが、一番好きなのはセリフは、「騒ぐな。負傷したのは俺だ。卿(けい)ではない。副官の任務に『上官に代わって悲鳴を上げる』というものはなかったはずだ」と言う、負傷シーン。
6:45〜
| 春秋里(haruakisato) | マンガ・アニメ | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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