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春夏秋冬

中学校社会科教師の考えている事:
家族・子育て・仕事・学校・社会・歴史・趣味・etc・・・
〜進学塾(中学・高校受験)の講師・教室長として民間企業で10年以上勤務した後、公立中学の教諭となりました〜
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親の愛
子供って、1人目は親の愛を2人分もらうけど、2人目が産まれると2分の1に減る。

3人目が産まれると3分の2に…。

だんだん減っていくって、上の子はチョット悲しい。
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 06:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
第三子(男子)誕生
第三子が誕生した。


男の子で、第一子(今日から小2)の赤ん坊のときとそっくりだ。
がんばった妻に感謝。

よく考えると今日は花まつり。
お釈迦さまと同じ誕生日なんて、やるなコイツ。
と、いうわけで天上を指している風な写真もアップ。

「天上天下唯我独尊?」


周囲の女性教員が薦めてくれたので、午前中の始業式・学活終了後、今日は3つもある午後の会議をすっぽかして帰宅し、病院を見舞った。

1人目も2人目も仕事が終了してから駆けつけたが、今日ばかりは、教員の待遇に甘えた。
(でも一番早く会えたのは、夜の10時に生まれた長男やったな)
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
否定語を使わない!
今日、仕事場で学んだこと。
「ダメ」「〜ない」などの否定語を使わないこと。
なるべく肯定的に表現する。
教育者として大事なことだ。
女性の知恵でもある。
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トランポリン
息子と娘が昨年の12月から近所のトランポリンクラブへ通っている。スイミングに興味をしめさなかった息子も、リズム英語に興味をしめさなかった娘も、なんとか3カ月続いた。

週一回90分のトレーニングで、最年少の娘は可愛がられているそうだ。

今日は息子が(社)日本トランポリン協会のバッジテスト会で5級に挑戦、3点で見事合格した(5点満点で2点以下は再テスト)。

その場で合格証明書をもらったのだが、名前の漢字が間違っていたので作り直してもらったり、証明書にある協会会長の名が「森喜朗」だったり。なんだかなぁ…
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
学研の『学習』と『科学』
学研の『学習』と『科学』が休刊になった。

少子化と、ベネッセの「こどもちゃれんじ」:しまじろう→「進研ゼミ小学講座」:コラショという、DM・CM・キャラクター戦略に敗北した結果だ。

『学習』に思い入れはないけど、『科学』の休刊は残念で仕方ない。

自分自身、小学生時代にずっと『科学』の付録で実験を楽しんできて、息子も購読を始めたのに、たった1年間(小1の科学)だけで終了とは…。

| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
川遊び


おととしの夏、5歳で小学校に入学する前だった息子との川遊びの一枚(撮影は妻)。

このあと背の届かないところまで行った息子はあやうく溺れかけたが、すぐに救出。

実は自分も小1の頃、市民プールで溺れたことがある。

背の届かないプールで、プールサイドをつたって端を掴んだり放したりして遊んでいたら、手を放した自分とプールの壁との間を人が横切ったため、流されて戻れなくなってしまった。

たぶん1分ほど(自分の感覚ではもっと長く)あがいていたが、力尽きて「あぁオレってここで死ぬんだ。短い人生だった。お母さん・お父さん・・・」なんて考えながら沈みかけた時に、一緒にプールに来た近所のお兄さんに助け上げられた。

それ以来トラウマで、窒息恐怖症というか、空気が無くなるとか、喉がしまるとかが異常にコワイ。

カッコ悪いけど、ワイシャツの第一ボタンもいつもはずしている。
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
こども達への愛情
自分は母子家庭に育ったので、母からひとりぶん以上の愛情をもらって育った。

自分と比較して弟に対して母の愛は薄く感じられ、可哀想なぐらいだったが、そのぶん弟のほうが自立心は旺盛だった。

妻は両親揃っているが、「冷たい家庭」に育ったようで今では実家に行かないばかりか、連絡もとらない。年賀状と盆・暮れの届け物は続けているが、それも「止めたい」と言うほどだ。

子供(孫)たちは正月・GW・盆などの休みごとに、オレが妻の実家に連れて行っている(妻は絶対に行かない)。

特に母親が嫌いなようで、アダルトチルドレン系などの本を読みあさっている。

オレ自身もアダルトチルドレンの傾向を感じて何冊か読んだが、オレの場合は過保護で母子分離ができなかったタイプ(母がなかなか子離れできない)。

妻のほうは母が妻の兄に愛情を注ぎ、妹(妻)のほうには愛情が薄かったための不和だ。
(それだけでなく、義母は確かに孫たちにさえ「無償の」愛情を持てない、常に「打算の」愛情しかもてないタイプで、オレからみても人格的に問題があるが、体面・世間体しか気にしないご本人はご自身の問題に気づいていない。)

結局、他人のオレは我慢できるので妻の実家との「つきあい」を続けているが、肉親の妻は我慢できず自ら親子(母でけでなく父も)の縁を切ってしまった。初孫(上の子)が小さい頃は一緒に里帰りをしていたが、その後は絶縁状態で下の娘はオレひとりが連れていっている。

妻の人に対する冷たさ・厳しさは、母の「薄情」から来る人間不信が原因だと思われるが、それが我が子たちにつながっていくのが怖い。

自分も子供達を「無償に」愛することは苦手なのだが、妻もそれが苦手では子供たちがかわいそうだ。

子供への愛情の注ぎ方がわからない(むずかしい)。
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
精神年齢と叱られないこと
現代日本人の精神年齢は、7掛け(7割)。成人式で騒ぐ20歳の精神年齢は20×0.7=14歳程度、30歳でやっと精神年齢20歳を越えて大人になれる、という。

確かに結婚年齢の上昇もこれで説明できるし、一理ある。

それより僕が思うのは、叱られる経験の時期と数だ。

昔の子育てでは、成人(元服?)するまではしっかり叱り、成人後は自己責任で自覚にゆだねていたような気がする。

多少知恵がついてからでも自分で責任がとれない未成年の間は、遠慮せずにどんどん・しっかり叱ってくれてる大人が必要だし、そういう大人(先生)ほどありがたいのだ。

叱られない子供はろくな子にならないし、調子に乗ってどんどん悪くなる。

ちゃんと親(親方)から叱られず不良になってしまった横綱・朝青竜が引退・・・。
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 06:35 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
下の娘
下の子は3歳半。こちらも兄と同様、父母に似て神経質で几帳面な性格だ。




写真は彼女が2歳の時、保育所でやったシール張りの作品。

他の子と全く違う。

さすがにこれを見た時は、わが子ながら気持ち悪かった。

この子、インテルでも入ってるんかな〜?
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
上の子
長男は小1。なかなか難しい性格になってきた。

最初の子供ということもあり、躾けられていないヨソの子をたくさん見てきたため、少し厳しめにしつけてきたのがいけなかったのか・・・。

学童保育ではほとんどしゃべらず(場面緘黙?)、急に心配になってしまった。

彼は、
●完璧主義でできないことはすぐあきらめる(やりたくない)。
●コツコツ練習したり努力する姿は人にみられたくない。
●できない(自分が思う通りにいかない)と、すぐ腹を立てたり泣いて(自分に)怒ったり、人に当たったり。

父・母の性格をモロに受け継いで、それがもう出てしまっているわけだが、そんなに完成を急がなくてもと、両親ともに反省し、最近は大いに甘えさせたりしている。

父親(オレ)がずっと夜の仕事(進学塾)だったので、充分に遊んで甘えさせてやれなかったことがいけなかったのだろう。

実際、現在の仕事(公立中学)に変わった去年は新しい職場の緊張と気疲れがあったが、余裕の出てきた今年は彼と過ごす時間を大切にしている。

すると、彼の表情が和らぎ、明るくなってきたように思う。

これまでの分も含めて、しっかり遊んで甘えさせてやろう!と思うこの頃。
| 春秋里(haruakisato) | 家族・育児 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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